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これ便利!グーグル音声翻訳機能を使って英語の発音練習をしよう。

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インターネット上の文章を翻訳するためにグーグル翻訳を使う方は多いだろう。

今回はそのグーグル翻訳を英語の発音練習用に使う方法を紹介したい。

 

グーグル翻訳とは?

グーグル翻訳とはグーグルという検索エンジンが提供している翻訳サービスだ。インターネットが使える環境であればどのブラウザでも使用できるため多くの人に利用されている。通常は文字を入力し英語から日本語や日本語から英語など翻訳機能を使うことが中心だ。しかしマイク機能を使うことでこちらの発音を文字として認識できる。これを英語の発音練習に役立てていく。

 

 

【通常翻訳モード】

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【音声翻訳モード】

水色の四角で囲った赤いマイクのアイコンをクリックすると録音がスタートする。

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【判別中】

画面に向かって言葉を発すると音声判別モードになる。

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実際に発音してみよう!

今回は私の目の前にあるカレンダーの2017年4月のページに書かれている言葉を発音してみる。

[Happiness does not depend on what you have or who you are.]

 

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バッチリ反映されている。

私が「depend」を「depends」と誤って発音してしまっているが、その「s」もしっかりと反映されている。話している時には気がつくことができない細かい部分も学ぶことができる。

 

では次はこのセンテンス。

[It solely relies on what you think.]

 

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この文章もバッチリだ。シンプルな文章なので問題なく発音することができた。

 

 

単語の発音練習にも使える。

Sole」という形容詞の副詞系である「Solely」という単語で発音してみる。

 

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 「L」の発音ができていれば問題なく反映される。

 

しかし実際には最初「Solely」という単語の発音がわからなかった。「Sorry」の「r」の発音を「L」に変えたような「ソーローリー」というような発音をしていた。

そうしたら次の文章が出てきた。

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 ほっとけや!

 

 

最後に 

英語の発音の良し悪しは自分では判断しにくい部分である。このグーグル音声翻訳を使うことで自分の発音がしっかりと相手に伝わるものになっているのかを確認することができる。単語単位での発音と、センテンスとしての発音は異なる。英語での会話はセンテンスが中心になってくるので発音に不安のある方は、積極的に英語で発声する機会を設けることで苦手意識を克服して欲しい。